フウロソウ科のゲンノショウコはゲラニインというタンニンを含有し、地上部を煎じたものは下痢止めの民間薬として利用されます。当薬草園で栽培展示しているネパールゲンノショウコのゲラニイン含量は、民間薬とする国内の自生種より高いと報告されています。#薬用植物園 #生薬 #ゲンノショウコ pic.twitter.com/1UlJVmIcX4
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) May 4, 2020
In less than 100 years, weapons that kill all humans in an instant will emerge. If excellent scientists gather, it can be done in a month.
2021年4月26日月曜日
ジョン・フォン・ノイマン
スティーヴン・スピルバーグ
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ムラサキ科のボリジ(ルリジサ)がスターフラワーとも称される瑠璃色の花を咲かせています。花は生食のほか砂糖漬けにして、美しい形状を活かしたスイーツの飾りに用います。薬用としては葉に胃液分泌促進作用が知られます。#薬用植物園 #ボリジ #ルリジサ pic.twitter.com/arvEQgACEd
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) May 5, 2020
ダヴィド・ベン=グリオン
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ボタンの花が大輪の花を咲かせています。ボタンは根皮を生薬として、血の巡りを良くする働きがあり、桂枝茯苓丸などに配合されます。「座ればボタン」は、血の巡りが悪く、座り込んでしまう女性にはボタンが良い、と生薬の使い方を表す言葉という説があります。#薬用植物園 #生薬 #漢方 #ボタン pic.twitter.com/2xGcaSq7SQ
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) April 26, 2020
マルク・シャガール
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早咲きのホソバシャクヤク(Paeonia tenuifolia)が満開を迎えました。ホソバシャクヤクはヨーロッパ南東部からロシア南部原産で、名前の通り葉が細く分かれており、赤く上品な花をつけます。シャクヤクの花はこれから種ごとに紹介したいと思います。#薬用植物園 #生薬 #漢方 #シャクヤク pic.twitter.com/QpVHWkozfO
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) May 3, 2020
カール・マルクス
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アヤメ科ニオイイリスの根茎はヨーロッパで古くからフレグランス素材として利用されてきました。新鮮な根茎の匂いは良くないため、2〜3年の保存熟成が必要とされています。生薬としては根茎に健胃、利尿、去痰作用が認められています。#薬用植物園 #生薬 #ニオイイリス pic.twitter.com/PukQGZi6Id
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フリッツ・ハーバー
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メギ科植物ポドフィルムの根茎より得られるポドフィロトキシンは、抗がん剤エトポシドのリード化合物として歴史に残る重要な天然物です。本植物は葉の下に花をつけるのも特徴的で、全体像を動画にて紹介します。#薬用植物園 #生薬 #珍しい植物 #ポドフィルム pic.twitter.com/Q8KrwF0oFB
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) May 2, 2020
アルベルト・アインシュタイン
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ハナイカダの花が咲き始めました。ハナイカダは雌雄異株で左が雌花、右が雄花です。雌花を昆虫が舐めていますが、花は小さいながら蜜を持ち、ハナイカダは虫媒花として受粉します。薬用としては葉を煎じたものに下痢止めの効果が知られています。#薬用植物園 #生薬 #ハナイカダ pic.twitter.com/42WBC6IFO1
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) May 2, 2020