クロタネソウがユニークな花を咲かせています。花びらのように見えるのは萼片で、本来の花弁は退化して蜜腺に変化しています。蜜腺は低い位置にあるためハチは深く頭を突っ込んで花の上を回転しながら蜜を集めます。利尿作用がありますが有毒なアルカロイドを含有するため注意が必要な植物でもあります pic.twitter.com/kisDWM2Zpf
— 富山大学薬学部附属薬用植物園 (@univtoyama) June 3, 2020
In less than 100 years, weapons that kill all humans in an instant will emerge. If excellent scientists gather, it can be done in a month.
2021年4月26日月曜日
レオポルト・インフェルト
ノーバート・ウィーナー
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魔女の秘薬として用いられていたジギタリスの薬効を世に広めたのは英国の医師ウィリアム・ウィザリングで、1785年頃のことになります。強心薬のジギタリスですが、当時は体に水が溜まる水腫の薬として用いられており、強心作用によって水の流れが良くなるという発想の転換が重要だったと想像されます。 pic.twitter.com/065oam6rAG
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レオ・シロタ
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マリアアザミの葉にみられる乳白色の模様は、聖母マリアの母乳に由来するという言い伝えから、海外ではmilk thistle(ミルクのアザミ)、日本でもマリアアザミと称されます。種子は肝機能向上のサプリメントに応用され、お酒が好きな人に人気があるようです。#薬用植物園 #生薬 #マリアアザミ pic.twitter.com/8gUkKAQDtG
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ベニー・グッドマン
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カラタネオガタマの花はバナナのような香りから、英語ではbanana shrub(バナナの木)と称されます。中国名は含笑花で、微笑みを浮かべるような上品な花という解釈があり、腹部膨満感や鼻炎に効果があるとされています。近くを通るたびに素晴らしい香りがします#薬用植物園 #生薬 #カラタネオガタマ pic.twitter.com/CNF5tB9ylh
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レナード・バーンスタイン
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ジャーマンカモミールの頭花はリンゴのような甘くフルーティーな香りが特徴で、カモミールの語源はギリシャ語の「大地のりんご」から来ているそうです。ハーブティーとしての利用が一般的ですが、気持ちを落ち着ける働きから不眠に良いハーブと考えられています。#薬用植物園 #生薬 #カモミール pic.twitter.com/194GjBscW0
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ヘンリー・キッシンジャー
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キャンパスの入り口に咲くトチノキの花です。トチノキは最大30メートルに達する高木で、若芽から出る粘液は皮膚病に効くとされています。大きな種子(栃の実)は縄文時代には主食であったと考えられており、現在も栃餅など和菓子材料に用います。#富山大学 #薬用植物園 #生薬 #トチノキ pic.twitter.com/DQ0bbOxCq3
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ハリー・ホワイト(ハル・ノート)
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セージ(Salvia officinalis)は爽やかで強い香りに加え、健胃、抗菌作用から肉料理のスパイスとしてよく用いられます。ヨーロッパでは昔から健康長寿の象徴とされており、学名のofficinalis(薬用植物の種小名)からも、薬草として重用されてきた歴史が感じられます。#薬用植物園 #生薬 #セージ pic.twitter.com/MzDhsLP17A
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